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鶴見線・大川支線クモハ12 #1
当時鶴見線・大川支線には、モハ31(クモハ11)の先頭車化改造(昭和30年改造)のクモハ12-50番台が使われていました。50番台は050〜055が存在し、そのうち052053の2両が弁天橋電車区に所属していました。
現在この2両は、JR東日本・東京総合車両センター(旧・大井工場)に保管されています。054は現在、JR東海・佐久間レールパークに静態保存されています。
50番台のうち1両は、過去には青梅電車区で入換にも使われていたようです。
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TMS誌で、まだ旧型国電が残存している事を知り、早速大川支線へ向かいます。
その途中の鶴見駅で、偶然クモハ12013(職員輸送用)に遭遇!  1984. 2.12・鶴見

鶴見線・本線ホームより、大川支線ホームを見ます。  1984. 2.12・武蔵白石

クモハ12053  1984. 2.12・武蔵白石

クモハ12053  1984. 2.12・大川停車中
増設運転台側は、貫通扉の残る半室型の運転室。

銘板には、昭和30年・日本車輌改造とあります。
1984. 2.12・武蔵白石

クモハ12053  1984. 2.12・武蔵白石

当時も既に珍しかった、120円・140円専用券売機。硬貨を入れるだけで、乗車券が出ます。  1984. 2.12・大川
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