埼京線・川越線電化開業

埼京線(大宮⇔赤羽線・池袋)の開業に合わせ、川越線が電化しました。
新幹線に併設されたこの路線は、当初「通勤新線」と呼ばれ計画されていました。


山手線に205系が投入され、捻出した103系ATC車が投入されました。
埼京線もATC路線です。 武蔵浦和・1985.10. 1




まだ国鉄時代の当時、冷房・非冷房の混結が当たり前でした。
武蔵浦和・1985.10. 1



川越線内用には、仙石線のアコモ改造車(クハ79・モハ72)が5編成、
103系3000番台に再改造され、投入されました。
電化当初は3連運転で、余った1両サハ103-3000番台は、青梅線で使用されました。
1985.10. 1




仙石線で潮風にさらされ古びた車体に、床下機器は新品を装備。
クハ103には101系廃車発生品の、DT21T台車が流用されました。
高麗川・1985.10. 1




池袋・1985.10. 1




池袋・1985.10. 1



池袋⇔新宿も開業した1986年の埼京線 武蔵浦和・1986年




高麗川・1986年




高麗川・1986年



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