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青梅・五日市・武蔵野線101系 クモハ100-1011特集 #6
     

この編成にとって、最後の3日間となりました。同時に、青梅・五日市線からも、
この3日間をもって101系が消滅となりました。  立川・1986. 9.17

あと2日の命となった1011ほかの101系  東秋留←熊川・1986. 9.18

東秋留→熊川・1986. 9.18

3日目、いよいよ最後の朝を迎えました。このあと事件が・・・  立川・1986. 9.19
西立川を出た101系は、次の東中神へ向かう途中で、
突然前2両の1011ユニットの車内が真っ暗に!!

コンプレッサーは動いていましたが、この2両が力行不能になり、
2M4Tで後方の1006ユニットに推進され、運転続行です。

どうにか拝島に辿り着き、運転士が降りて行きました。
つかえていた後続の貨物列車も、到着しました。
拝島・1986. 9.19

車内はご覧の通り。手前がモハ101-1011、奥がサハ101-1002
中神←昭島 走行中・1986. 9.19

予備灯が点灯しています。  1986. 9.19

ドアコック部分にも非常灯があるのですね。  1986. 9.19

拝島から乗り込んだ職員の方、調べています。
電車は故障のまま、五日市線内へと運転続行です。
五日市線内にて・1986. 9.19

車内が真っ暗なのが、ご覧いただけると思います。  拝島・1986. 9.19

立川・1986. 9.19

故障のまま、武蔵五日市までを往復し、今度は前2両に牽引
されて、どうにか立川に戻って来ました。
青梅・五日市線の101系最終運転日に、また同編成にとっての
最終運用の日に、このようなトラブルが発生してしましました。

その後の同編成ですが・・・
クモハ100-1011・モハ101-1011は、武蔵野線に最後まで
残った101系のクモハ101・モハ100-1014ユニットと組まれ、
仙石線へ貸し出され、短期間ながらオレンジのまま運転されました。

クモハ101-1006・モハ100-1006は、12月に南武線へ
貸し出され、クモハ100・モハ101-1003ほかと組まれて、
運転されました。

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クモハ100
-1011
モハ101
-1011
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-1002
サハ101
-1207
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-1006
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-1006

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